政策・政治理念(2015年1月作成)

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すべての人が
自分らしく生きられる社会を創ります!

超高齢社会に対応するまちづくりを、越谷から世界へ
~社会福祉士・ケアマネジャーとして現場の知恵を形にします!~

JICAタイ人向けケアマネジメント研修に指導者として参加

JICAタイ人向けケアマネジメント研修に指導者として参加
  • 地域包括ケアシステムの構築
  • 行政に専門部署を設置
  • “医療と介護の連携拠点”を設置し、多職種がITを活用してリアルタイムに情報を共有できるシステムの構築
  • 行政主導による医療職、看護職向けの研修を新設
  • 関係団体への積極的な支援
  • 子どもから高齢者まで医療処置が必要な方が利用できるデイサービス・ショートステイ施設の設置
  • ドクターカー(医師派遣用自動車)の導入

※ドクターカーとは、救急現場に一刻も早く医師が駆けつけて初期診療を行い、救命率を向上させることを目的としています。

  • 介護予防でコミュニティの創生
  • 身近な自治会などで健康増進(介護予防・転倒予防)教室を開催 ※図1
  • 一定期間介護給付を受けなかった場合の報奨制度を導入
  • 地域包括支援センターにリハビリテーション専門職(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士)の配置

※図1 健康増進(介護予防・転倒防止)教室

グラフ

子育てするなら越谷

  • 母子保健コーディネーターの配置
  • 越谷市には分娩取扱・入院設備のある助産院が県内で一番多くあります。

平成27年度から産後ケア事業(母乳等の実技指導に補助)がスタートいたしました。安心して出産育児ができるように、助産師会の協力を得て母子保健コーディネーターの配置 ※母子保健コーディネーターは、妊娠期から子育て期にわたる総合支援を行います。

  • 待機児童ゼロ
  • 引き続き待機児童ゼロに向けた保育施策の充実

障がいがあっても“いきいき”と生きられる越谷

  • グループホームなど生活の場の拡充
  • 休日に楽しく過ごすための支援の拡充
  • 短時間労働など多様な形態で働ける職場の拡大
  • 保護者の交流の場を拡充

地元企業の元気を応援する越谷

  • 人材(財)の地産地消
  • 地元学生と地元企業のインターンシップや共同研究のコーディネート
  • 産業支援の拡充
  • 地元企業などの民間力を活用したまちづくりの推進

他の議員や行政、関係団体等と連携を図りながら進めてきました。

  • 地域包括ケアシステムワーキングチームを発足(県内初)
  • 地域包括支援センターの充実
     ・実務量に応じた職員加配
     ・年一回以上の地域ケア会議を開催
  • 大沢地区へ地域包括支援センターを設置
  • 社会福祉士・精神保健福祉士の福祉専門職採用を実現(県内初)
  • 越谷市保健所が開設
  • 精神保健・医療・福祉の窓口を一本化
  • 小・中学校での認知症サポーター養成講座の開催
  • 夜間急患診療所の開設
  • 市立病院の医療連携室の体制を充実
  • 市立病院の電子カルテ入力補助員の増員
  • 緊急通報システムのオペレーションセンター方式化
  • 障害者の相談支援事業所を1ヶ所から3ヶ所に拡充(市委託)
  • 児童発達支援センターへ常勤作業療法士の配置
  • スクールソーシャルワーカーを市独自で増員配置
  • 特別支援学級・普通学級支援員の増員
  • 越谷市災害時要援護者支援制度を創設
  • 小中学校の洋式トイレ化を推進
  • 小中学校へのエアコン設置が決定
  • 保育所の定員を486名拡大
  • 学童保育の定員を354名拡大
  • 小・中学校への防災備蓄
  • 小・中学校の震災対応マニュアルを整備
  • 公共交通不便地域のミニバス試験運行
  • 空き家条例を制定
  • ふれあい公園へのトイレ・防球ネットの設置
  • 街灯の設置、道路の舗装など

2015年1月作成